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ニュースリリース


2010年2月6日

難病と闘う若者の夢実現へ向け2回目の「日本版Wish Flight」 フロリダへ出発

アメリカン航空ラウンジで、関係者が出席し出発セレモニーを開催

東京発-アメリカン航空(本社:米国テキサス州フォートワース、日本支社:東京都千代田区内幸町)は国際的ボランティア団体「メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン」(事務局:東京都千代田区一 番町、以下MAWJ)との協力により、本日2月6日(土)、第2回目となる「日本版WishFlight」を運航しました。難病と闘う子どもたちの夢実現を支援するMAWJ に、神奈川県在住のウィッシュ・チャイルドから寄せられた「NASA でスペースシャトルの打ち上げを見たい」という夢実現を支援するためのフライトです。

今回の日本版WishFlight は、2月7日(現地時間)に米国フロリダ州の「NASA ケネディー宇宙センター」において予定されているスペースシャトルの打ち上げを見学することが目的で、テキサス州ダラス/フォートワース空港を経由し、フロリダ州オーランド空港まで約14時間の長旅となります。出発前には、成田空港第2旅客ターミナル内にあるアメリカン航空ラウンジ「成田アドミラルズクラブ」で関係者が出席したセレモニーが行われました。セレモニーに出席したMAWJ 事務局の鈴木朋子氏は「2度目のウィッシュフライトの実現をうれしく思います。ウィッシュ実現を機に、自分の夢に向かって進んでくれることを願っています」と述べました。また、アメリカン航空太平洋地区マーケティング部本部長、ウエスリー・ストックスティルはアメリカン航空機の模型などを記念品として贈呈しました。日本支社のオンライン&ブランド・マーケティング マネージャー、林 ロバート・寅造は「アメリカン航空は、2008年の第1回目のWish Flight に続き、再び夢実現のお手伝いができることを大変うれしく思っています。今後も、多くの子どもたちの夢の実現へむけ、サポートをしていきたいと思っています」と述べました。

米国の各空港では、米国でのWishFlight の活動をサポートするNPO 団体「The Something mAAgic Foundation」のボランティアが、ウィッシュ・チャイルド一行を歓迎する予定です。

WishFlight について
アメリカン航空の従業員らで構成される The Something mAAgic Foundation®, Inc が、米国内でMake-A-Wish Foundation®と協力して毎年行っているWishFlight は、2009で14回目を迎え、フロリダ州オーランドの「ディズニーワールドに行きたい」という多くの子どもたちの夢実現を支援しています。日本では、アメリカン航空日本支社が 2008年12月、独自で初の日本版WishFlight を運航し、「米国アナハイムのディズニーランドへ行きたい」という少年の夢実現を支援しました。

メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパンについて
The Make-A-Wish Foundation は、難病の子どもたちの願いをかなえるために活動をしている国際的なボランティア団体です。メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパンは、米国外での活動を目的としたThe Make-A-Wish Foundation International の正式な支部として、1992年12月に設立されました。1992年の設立以来、1,468人の子どもたちの夢を実現するためのお手伝いをしてきました。1994 年に事務局を東京に構え、現在は全国8支部で、約4,000人のボランティアによって、全国のひとりでも多くの子どもたちの夢をかなえるお手伝いをし、すばらしい笑顔と出会うために活動を展開しています。



 




 
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