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ニュースリリース


2010年3月11日

アメリカン航空、中国2010年上海万国博覧会の「米国館」公式スポンサーに

中国で初の開催となる万博は、150年の万博史上で最大規模に7,000万人を超える来場者を予想

米国テキサス州フォートワース発-アメリカン航空(本社:米国テキサス州フォートワース)は、本日、中国2010年上海万国博覧会(以下、上海万博)に出展される「米国館」の公式スポンサーを務めることを発表しました。アメリカン航空は、米国館の専属エアライン(旅客部門)を務める企業スポンサーの一員として、この華々しい世界的な大イベントにおいて、米国が誇る世界最高のノウハウとサービスを提供します。上海万博の予想来場者数は7,000万人で、うち95%が中国本土からの来場者と予想されています。

アメリカン航空の国際部上席副社長、クレイグ・クリーガー(Craig Kreeger)は、次のように述べています。「米国館を訪れるであろう何百万人もの皆様は、米国館で有益な情報や楽しさを実感され、米国に対して好意的な印象を持たれることでしょう。当社は、異なる国籍の人々を集めることで文化の橋渡しをするという、この歴史的なイベントの一翼を担うことができることを大変光栄に感じております。当社の米国館および上海万博への参加によって、米国と中国の人々の絆がより一層深まるための一助となることを願っています。」

米国館の館長、ニック・ウィンズロー(Nick Winslow)氏は、次のように述べています。「米国館の公式エアラインとして、アメリカン航空を迎えることができ、うれしく思います。アメリカン航空は日々、米国と中国の人々が互いの国を行き来し、相互理解を深めるために、重要な役割を担っています。米国館は、大勢の米国の人々が上海万博を訪れるように、また米国館の来館者が、実際に米国を訪れてその魅力を自分の目で確かめたくなるように、アメリカン航空と協力して取り組みを行えることを楽しみにしています。」

上海万博は、「より良い都市、より良い生活(Better City,Better Life)」をテーマに、2010年5月1日から10月1日までの6ヶ月間にわたり、上海市を二分する黄浦江両岸の広大な会場で開催されます。上海万博には、万博史上最大の7,000万人の来場者が見込まれています。中国での万博開催は今回が初となり、上海万博には世界のほぼすべての国々が参加を表明しています。

米国館の総面積は60,000平方フィート以上で、上海万博に出展する国家館としては最大級のものです。同館では、米国の文化や価値観、技術、産業に関する展示だけでなく、米国と中国の友好と協力を記念した展示も行います。

米国館についての詳細は、www.usapavilion2010.com(英語)をご覧ください。