2010年9月29日
アメリカン航空、メキシコ発着便を増便
アラスカ航空との米国西海岸-メキシコ間のコードシェア運航便も拡大
米国テキサス州フォートワース発 (現地時間9月27日)―アメリカン航空と、子会社の地域航空会社、アメリカン・イーグルは、このたびメキシコ発着便を拡大すると発表しました。この増便は、8月11日にメキシカーナ航空が運航を停止したことなどによる需要の増大を受けたものです。
運航についての詳細は以下の通りです。
アメリカン航空による運航便の増便:
| 運航都市 |
増便内容 |
| ダラス/フォートワース – メキシコシティ |
現在の毎日4便を11月18日から毎日5便に増便 |
| マイアミ – メキシコシティ |
現在の毎日3便を11月18日から毎日4便に増便 |
| マイアミ – カンクン |
現在の平日4便、週末5便を2011年2月10日から毎日5便に増便 |
| シカゴ – メキシコシティ |
12月16日から毎日1便増便 |
アメリカン・イーグルによる運航便の増便:
| 運航都市 |
増便内容 |
| ダラス/フォートワース – グアダラハラ |
現在、アメリカン航空とアメリカン・イーグルで1便ずつ毎日計2便を運航。11月18日からアメリカン航空が毎日2便を運航。12月16日にはアメリカン・イーグルが運航する1便が加わり、毎日計3便の運航体制に移行 |
| ダラス/フォートワース – アグアスカリエンテス |
現在の毎日1便を11月18日から毎日2便に増便 |
| ダラス/フォートワース – レオン |
現在の毎日3便を12月16日から毎日4便に増便 |
| ダラス/フォートワース – ベラクルス |
2011年2月10日から就航予定(政府認可申請中) |
| ダラス/フォートワース – ケレタロ |
2011年2月10日から就航予定(政府認可申請中) |
以下のメキシコ路線は、アメリカン航空とアラスカ航空/ホライゾン航空とのコードシェア便による増便を予定しています。アメリカン航空は、アラスカ航空/ホライゾン航空が運航するこれらの米国-メキシコ間の運航便をAA*便名のコードシェア便とし、規制当局の承認をすべて取得した後、年内に運航を開始する予定です。
- ロサンゼルス – メキシコシティ***
- ロサンゼルス – グアダラハラ***
- ロサンゼルス – ラパス(ホライゾン航空運航便)
- ロサンゼルス – ロレト(ホライゾン航空運航便)
- ロサンゼルス – マサトラン
- ロサンゼルス – プエルトバジャルタ
- ロサンゼルス – イスタパ・ジワタネホ
- ロサンゼルス – マンサニヨ
- サンディエゴ – プエルトバジャルタ
- サンフランシスコ – プエルトバジャルタ
*** アメリカン航空は、この2路線についてはローカル便(ロサンゼルスエリア)、接続便(他の都市に発着するアメリカン航空便およびアメリカン・イーグル便との乗り継ぎ)のいずれについても販売します。他の路線については、接続便としてのみ販売します。