2011年11月24日
日本でもっとも有名な社長・島耕作がアメリカン航空でブラジルへ!
ブラジル編 連載開始を記念して、日本-ブラジル間の往復便を特別価格で提供
東京発-講談社(本社:東京都文京区)「モーニング」で連載中の人気シリーズ『社長 島耕作』。今回の物語はテコット 社長 島耕作が新規ビジネスのためにブラジルを訪れるところから始まる。島耕作は南米のビジネスの中心地であるブラジル、リオ・デ・ジャネイロへ、アメリカン航空(本社:米国テキサス州フォートワース)で向かった。出発前には空港ラウンジ、アドミラルズクラブに立ち寄り、機内ではファーストクラスの広い座席で機内食やエンターテイメントを楽しんだ。その後、ニューヨーク・JFKにて乗り継ぎの際は、米国から合流した同社米社長と空港ラウンジにて綿密な打ち合わせをし、いざブラジルへ。アメリカン航空を使ったこの出張の模様は、『社長 島耕作』の作者であり数々の受賞歴を誇る弘兼憲史氏により、11月24日発売のモーニング52号で詳しく描かれている。
「21世紀の世界経済で勝ち抜いていくには、日本を飛び出して世界に挑戦していかなくてはならない。日本と南米を結ぶネットワークを誇るアメリカン航空は、世界で最も重要な市場の1つであるブラジルにも最短で行くことができ、疲れを感じることなく、到着後すぐに仕事にとりかかれた。」と島耕作は述べている。
アメリカン航空太平洋地区 マーケティング部本部長であるウェスリー・ストックスティル(Wesley Stockstill)は、「弘兼氏は細部にまでこだわった深淵なストーリーとその描写で、多くの読者から人気を集めています。アメリカン航空は、ストーリーの中で島耕作が経験したような、お客様のニーズに合わせた最上級の機内サービスを提供します。」と述べています。
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| Ⓒ弘兼憲史/講談社 |
成田空港のアドミラルズクラブでの島耕作氏
『社長 島耕作』について
弘兼憲史・作。1983年にモーニングで連載を開始、架空の大手家電企業「初芝電器」(現:テコット)を舞台に、主人公・島耕作がビジネスマンとしてのキャリアを駆け上がる姿を描いた人気漫画。