機内にお持ち込みいただける手荷物についてご説明いたします。
手荷物のサイズと個数
身の回り品
液体物の機内お持込みについて
チャイルドシート
ベビーカー
電子機器、医療機器
手荷物のサイズと個数
※ ラップトップコンピュータを含め、機内持込み手荷物はすべて、前の座席の下または頭上収納棚に収まるものでなければなりません。誘導滑走時、離陸時、進入時、着陸時には、シートベルト着用のサインが消えるまで、ラップトップなどの携帯電子機器はすべて電源をお切りください。
※ 座席下、頭上収納棚、またはクローゼットに入らない大きさの手荷物や変形の手荷物は機内にお持込みになれませんので、お預けのお荷物として預けていただく必要がございます。
※ 特定の機種につきましては、客室内のスペースの関係上、上記以外にも機内持込み手荷物に制限が設けられている場合がございます。
- これらの制限は、搭乗手続きが始まってからお願いする場合がございます。
- アメリカン・イーグルの特定の機材では、一部の機内持込み手荷物が貨物室に収納される場合がございます。
※ 一部の空港では、機内持込み手荷物がさらに制限される場合がございます。その他の手荷物はすべて、カーブサイドまたはチェックインカウンターでお預けください。
※ 機内持込み手荷物の制限を超えておりますと、セキュリティチェックポイントを通過できませんので、ご注意ください。
注意:機内持込み手荷物は、無料手荷物許容量に含まれます。「手荷物のサイズ、重量、個数」を参照してください。機内に持ち込めない品物につきましては、「持込み制限品目」をご覧ください。
身の回り品
以下のものは身の回り品とみなされます。
- 財布
- ブリーフケース
- ラップトップ
- その他、3辺の和が36インチ(91.2cm)を超えない同様のもの(小型のトートバッグ、ショルダーバッグなど)
以下のものは上記の制限とは関係なくお持込みいただけます。
- コート/はおり物/帽子などのアウターウエア
- チャイルドシート
- おむつバック
- 書籍、新聞
- 小型の食料品袋
- 車椅子、歩行器などの介助器具
機内持込み手荷物の制限を超えていますと、セキュリティチェックポイントを通過できませんので、ご注意ください。
液体物の機内お持込みについて
国土交通省の指示により成田・羽田国際空港を出発する国際線航空機内客室への液体物の持込みは、出国手続き後の免税店などの店舗で購入されたものを除き*、以下の通りとなりますのでご注意下さい。
対象:成田・羽田国際空港を出発する国際線全便
機内持込み手荷物(お預けになるスーツケース等手荷物は対象外)
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- 液体物はすべて、100ミリリットル以下の容器に入れてください。
密度の違いはありますが、1g=1mlと読み替えることとします。(内容量が100ミリリットルない場合でも100ミリリットル以上の容器は不可となります。)
- 液体物は、ジェル類、エアゾール・スプレー類も含みます。
- 液体物は、容量1リットル以下の透明な密閉式のプラスチック袋1枚に入れ、保安検査場では機内持込手荷物から出して検査をお受けください。プラスチック袋は密封できるよう、余裕をもって入れてください。
- 100ミリリットル以上の容器や、透明プラスチック袋がない場合は、お預け入れ手荷物としてお預けください。(お預け入れいただけない場合は廃棄していただくことになりますのでご注意ください。 )
- お客様お1人につき、プラスチック袋は1つのみ持込み可能です。(プラスチック袋は、お客様にてご用意ください。)
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一部例外:
例外として、以下のものは機内持込みが可能ですが、保安検査の際にご提示いただくようお願い致します。
- ご同行される幼児または小さなお子様用のベビーミルクや小さな容器に入ったベビーフード、母乳 。
- 糖尿病のお客さま用の液体やジェル状の薬。注射器とポンプの持込みも可能です。
- 機内でご利用になられる分量の一般市販薬。
上記のプラスチック袋および例外品は機内に持ち込まれるバッグから取り出し、保安検査場で検査員にご提示ください。
*お乗り継ぎのあるお客様へ
出発地の免税店もしくは機内でご購入になった液体類は、乗り継ぎ先の空港で液体物持込みの制限が適用されます。ご購入の液体が100ミリリットル以上の場合、乗り継ぎの際に没収されることがありますのでご注意ください。なお、海外より成田・羽田国際空港に到着後、国際線へ乗り継ぐ場合にも液体物機内持込み制限が適用されます。
※ 保安検査場通過に時間がかかる場合もありますので、空港へは時間に余裕をもって早めにお越しください。
※ 液体物の機内持込み可否の最終的判断は、通常の保安検査と同様に保安検査係員に委ねられます。保安検査に時間がかかりご搭乗便に乗り遅れた場合、アメリカン航空は責任を負いかねます。
上記の内容は予告なしに変更される場合があります。最新の情報は、国土交通省ウェブサイト、 もしくは成田国際空港公式ウェブサイト でご確認ください。
チャイルドシート
お子様(2歳未満)の座席を購入されていない場合でも、チャイルドシートをお持込みいただけます。
ただし、次のような条件がございます。
- 搭乗される保護者の隣の座席が空いていない場合、チャイルドシートはご使用いただけません。
- 非常口列、非常口列の直前・直後の列など一部の座席は、安全上、お子様にはご使用いただけません。
- チャイルドシートを使用できる座席をご用意できるかどうかは、すべてのお客様が搭乗されるまでわかりかねます。
- 隣の座席が空かなった場合、搭乗ゲート係員がチャイルドシートをお客様の最終目的地までチェックインいたします。詳しくは搭乗ゲート係員にお確かめください。
お願い:チェックインカウンターでチャイルドシートをお預けになるのも一案です。ご検討ください。
ベビーカー
- 軽量タイプの折りたたみ式ベビーカーは機内にお持込みいただけます。その場合は機内持込み手荷物許容量に含まれます。
- 軽量タイプよりも大きなベビーカーは頭上収納棚に入りませんので、カーブサイド、チェックインカウンター、または搭乗ゲートでお預けください。
2011年6月1日より、折りたためない大型のベビーカーまたは20lbs(9kg)を超えるベビーカーは、チェックインカウンターでお預けください。乳幼児をお連れのご旅行であれば、無料でお預けいただけます。
電子機器、医療機器
一部の機器を機内で使用されますと(地上滞在時、飛行時)、電子パルスにより航法装置や通信装置に支障をきたすおそれがあります。コックピットに電子的破壊が生じることは稀ですが、これらの機器のご使用は常時ご遠慮ください。
■ 機内で使用できない機器
- アメリカン航空が設置している以外の携帯電話
- ラジオ(AM、FM、VHF)、テレビ受信機(電池式またはコード式)、テレビカメラ
- 機内に設置されている以外の電子ゲーム機またはリモコン付玩具
- コンピュータのコードレスマウス
- 携帯GPS(全地球測位システム)
■ 医療機器
補聴器、心臓ペースメーカー、その他の認定医療機器は常時ご使用いただけます。医療用酸素を携行されるお客様は、事前の手配が必要です。
詳しくはアメリカン航空予約センターまでお問い合わせください。