![ペットが一緒のご旅行]()
アメリカン航空フライトでは太平洋路線、大西洋路線、中南米、ハワイ路線でペット(犬・猫のみ)を預け入れ荷物としてお客様と一緒にお連れいただくことができます。
以下はペットを預け入れる際の規則や注意点です。アメリカン航空ではお客様はもちろんのこと、一緒に搭乗するペットにも、安全で快適なフライトを過ごしてもらえるように細心の注意を払っています。ペットの快適な旅と到着地でのスムーズな入国のため、ペットと一緒にご旅行されるお客様はこちらをよくお読みください。
また、到着国の検疫や必要手続きなどは国や州によって異なりますので、前もってお客様ご自身でよくお調べください。アメリカ国内線のペットポリシーはこちらでご覧いただけます。
2011年6月1日より、ペットをお預けになる際に獣医師の診断証明書が必要です。詳しくはこちら
日本発太平洋路線
予約 - ペット運賃 - チェックイン - 気温について - ペットについて - アメリカ国内線
予約
- お客様と一緒に旅行するペットの予約は必要ありませんが、ペットの情報が必要となります。ご旅行が決まり次第、ご利用の旅行代理店、もしくは,アメリカン航空予約センターまでご連絡ください。
- フライトごとにお受けできるペットの頭数は決まっています。前もってご連絡を頂いていても、ご旅行当日に所定のペットお預かり頭数に達しますと預け入れをお受けできない場合があります。予めご了承ください。
- 弊社規定により、成田空港と羽田空港発のニューヨーク便など飛行時間12時間を越えるフライトではペットのお預かりは致しかねます。
ペット運賃
- ケージ1個につき日本発米国・カナダ行きは片道17,500円、さらにメキシコ、中南米、カリブ海諸国へ乗り継ぎの場合は、追加で175米ドルを申し受けます。(ただし米国-ブラジル間は片道150米ドル。事前の予告なしに変更になる場合があります。)
- アメリカン航空運航便搭乗のペット運賃はチェックインの際に申し受けます。旅程にアメリカン航空以外の航空会社への乗り継ぎがある場合は、乗り継ぐフライトのチェックインの際に各運航航空会社にお支払い下さい。(アメリカン航空の便名の付いた他航空会社運航のコードシェア便も含みます。)
- 24時間(国際線)または4時間(国内線)を越えるストップオーバーがある場合は、各フライトごとにペット運賃を申し受けます。
- チケットをお持ちのお客様に同伴する介護補助犬は無料で機内に一緒にお連れいただけます。
- ペット運賃の詳細につきましてはアメリカン航空予約センターにお問い合わせください。
チェックイン
- 預け入れ手荷物としてチェックイン頂けます。ペットをお預けになる際には出発日から10日以内に取得した獣医師の診断証明書が必要です。 同一チケットでご出発日から60日以内に復路の旅程をお持ちでない場合は、復路ご出発日から10日以内に別途獣医師の診断証明書を取得いただく必要があります。
- お客様お1人につきケージ2個 (最大ペット4頭)までお預け入れいただけます*。
*同じ種で、かつそれぞれが体重20lbs(9kg)以内、生後8週間から6ヶ月以内の場合のみ1個のケージに2頭入れることができます。その他の場合は、ケージ1個につきペット1頭でお預け入れ下さい。
- チェックインカウンターにてお客様のチェックインの際にペット運賃を申し受けます。
- フライトごとにお受けできるペットの頭数に達しますと預け入れをお受けすることができません。最初にチェックインされたお客様からお受けしますので、早めのチェックインをお勧め致します。
- ケージは以下の条件すべてを満たしていることをご確認ください。条件を満たしていない場合、お預かりをお受けできないことがありますのでご注意ください。
- ケージ内でペットが立ち上がる、寝転ぶ、座る、回転する、といった行動に十分なスペースがある
- 金属、プラスチック、木製、または似た素材で水漏れやペットの脱走の恐れがない
- 入口ドアの他に2ヶ所通気口がある
- 飲料用の水の容器が設置でき、ケージの外から給水できる
- 折りたたみ式ではない
- 長さx幅x高さが、40in x 27in x 30in (102cm x 69cm x 76cm)以内(最大サイズはシリーズ500)
- ケージとペットをあわせた重量が100lbs(45kg)以内
- ケージの四隅をプラスチックケーブルで固定してください。プラスチックケーブルはお預け入れの際に無料で差し上げます。
- ケージの上と左右には『LIVE ANIMAL』と大きく分かりやすく書いた紙を貼ってください。
- フライト中は餌や水を与えることはできませんので、飲料水と食事用に破損の恐れのない容器をケージの外から届く場所にあらかじめしっかりと固定してください。24時間分のフードを入れた袋を食事用容器に入れて一緒にお預けください。
- 預け入れたペットは到着空港のバゲージクレームにてお引き取りください。
- アメリカ到着後、アメリカン航空以外の航空会社(アメリカン航空コードシェア便を含む)に乗り継ぐ場合は、乗り継ぐ空港にて次のフライトへペットをチェックインしなおす必要があります。乗り継ぐフライトのペット運賃や規則については、運行航空会社にお問い合わせください。
気温について
お客様の大事なペットの健康と安全のため、ご出発時の気温により以下の規則が適用されます。
- 旅程内の都市における気温(現在気温、予想気温)が85F(29C)を超える場合、ペットのお預かりは致しかねます。
- 旅程内の都市における気温(現在気温、予想気温)が45F(7C)を下回る場合、ペットのお預かりはできません。(気温が低い環境での預け入れに問題ないことが獣医による書面で提出された場合はお預け入れいただけます。)
- 旅程内の都市における気温(現在気温、予想気温)が20F(-7C)を下回る場合、いかなる場合でもペットをお預かりすることはできません。
- お預かりするペットの健康や安全のため、機内貨物エリアは50-70F(10-21C)に保たれ、気圧も一定のレベルに保たれています。
ペットについて
- 生後8週間以上からお預け入れいただけます。
- 短頭種の犬と猫はお預け入れいただくことができません。短頭種にあたる犬や猫の種類につきましては、アメリカン航空予約センターまでお問い合わせください。
- 到着国(地)により検疫や必要な手続き・書類が異なります。ペット輸入のための手続きや書類準備などが必要な国もありますので、ご出発前にお客様ご自身でよくお調べください。
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アメリカ国内線をご旅行される場合(ハワイを除く)
国際線からの乗り継ぎや単独でアメリカ国内線(ハワイを除く)をご利用される場合は、以下の規則が適用されます。犬と猫のみ一緒にお連れいただけます。
- 機内持ち込みの場合はペット1頭につき片道125米ドル、お預け入れの場合は片道175米ドルを申し受けます。(事前の予告なしに変更になる場合があります。)
- 以下の条件にすべてあてはまる場合、機内に一緒にお持ち込み頂けます。但し、フライト中はペットをケージから出すことはできません。
- 長さx幅x高さが19in x 13in x 9in (48cm x 33cm x 23cm)以内の大きさのケージで、前の座席の下に収容できる
- 上記サイズ内のケージの中でペットが立ち上がる、寝転ぶ、座る、回転する、といった行動に十分なスペースがある
- ソフトケージの場合は脱水加工素材で、2ヶ所以上の空気口のあるもの
- 生後8週間以上
- 機内に持ち込む場合、ペットのケージはお客様の機内持ち込み手荷物、または身の回り品の1つとしてみなされます。
- チケットをお持ちのお客様1人につきケージ1つを機内にお持ち込みいただけます。ひとつのケージで最大2頭までお持ち込みいただけます。但しこの場合は、生後8週間から6ヶ月の間の同じ種別で、体重が1頭20lbs(9kg)以下の場合に限ります。
- ペットを機内にお持ち込みになる場合は事前のご予約が必要です。フライトごとに機内持ち込みとしてお受けできるペットの頭数は決まっています。所定の頭数に達しますとお持ち込みをお受けすることができませんので、早めのご予約をお勧めします。
- 預け入れ手荷物としてお預けになる場合は国際線と同じ規則が適用されます。但しアメリカンイーグルを含め、ご搭乗になるフライトの機材によりお受けできるケージのサイズは異なりますので、アメリカン航空予約センターまでお問い合わせください。(例:MD-80 の場合、お預け入れになるケージはカーゴドアを通るサイズに限らせていただきます。ドアサイズ(高さx幅):29in x 53in (74cm x 135cm))
- 国内線搭乗にあたり獣医からの診断書の提出は必要ありません。到着地の州における登録や必要な手続きなどについてはお客様ご自身で前もってお調べください。2011年6月1日より、ペットをお預けになる際には出発日の10日前までに取得した獣医師の診断証明書が必要です。 同一チケットで60日以内の復路の旅程をお持ちでない場合は、復路ご出発の10日前までに別途獣医師の診断証明書を取得いただく必要があります。
- ハワイ州へはホノルル到着/経由でのみペットをお連れいただけますが、お預け入れのみになります。ハワイ州は島内へのペット持ち込みに関し様々な規制がありますので、ご出発前にお客様ご自身でよくお調べください。
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