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ニュースリリース


2010年7月7日

アメリカン航空、米運輸省より羽田とニューヨーク・JFKを結ぶ路線の運航認可を取得

2011年1月22日羽田発運航開始 アメリカン航空の東京成田発着便と、日本航空の羽田-サンフランシスコおよびホノルル便を補完

ワンワールドは羽田-米国間で最も多くの直行便を提供

米国テキサス州フォートワース発(現地時間7月6日)–ワンワールド(oneworld®)アライアンスの創設メンバーであるアメリカン航空(本社:米国テキサス州フォートワース)は本日、共に世界の金融市場の中枢を担う東京とニューヨークを結ぶ路線として、羽田空港とジョン・F・ケネディ国際空港(以下JFK)間を毎日運航する定期直行便(通年)を運航することで、米国運輸省(DOT)より最終的な認可を取得しました。

この新路線は、ワンワールド・パートナーである日本航空(JAL)が就航を予定している1日2便の羽田と米国間のデイリー便を補完するものです。これによりワンワールドは、羽田と米国との間でどのアライアンスよりも多くのデイリー直行便を提供することになります。

アメリカン航空の政府業務担当上席副社長、ウィル・リス(Will Ris)は次のように述べています。「東京都心部から至近距離にある羽田空港とニューヨークを結ぶ路線を運航できることは大変喜ばしいことであります。成田国際空港が1978年に開港して以来、羽田と米国を結ぶ便は初となります。DOTが当社の申請を精査し、新路線の運航を認可してくれたことに大変感謝します。」

アメリカン航空の国際部上席副社長であるクレイグ・クリーガー(Craig Kreeger)は次のように述べています。「新路線は、ワンワールド・パートナーであり羽田空港を拠点として多くの路線を提供する日本航空との関係を強化します。またワンワールドは羽田-米国間でどの航空アライアンスよりも多くのデイリー便を運航させることにより、お客様に大きな便益を提供します。羽田空港の年間利用客数は7,000万人近くにのぼり、その数はアジアでは1位、世界でも4位となっています。アメリカン航空は羽田空港において、日本航空との緊密な連携を深め前進していくことを楽しみにしています。」

日本航空の国際業務部執行役員である安藤勉氏は次のように述べています。「アメリカン航空の運航認可取得にお祝いを申し上げます。このDOTによる割当決定は、アメリカン航空による羽田-ニューヨーク便の就航がお客様に便益を与えるという明らかな証拠です。」

「日本航空はこの秋より、羽田とサンフランシスコおよびホノルルを結ぶ路線を運航します。両社はワンワールドのメンバーとして、成長著しい地域にあり戦略的に大きな意味を持つ羽田空港において優れた相乗効果を生み出すことができるでしょう。これにより、他の航空アライアンスに対する競争力が強化され、お客様に多くの便益を提供できます」と安藤氏は付け加えています。

日本政府観光局ニューヨーク事務所の所長である亀山秀一氏は、「アメリカン航空による羽田-JFK直行便の運航開始を喜んでいます。羽田は東京都心部と至近距離にあり、また、周辺地域への電車およびバス路線も充実しているため、東京という魅惑的な都市を訪れ、洗練された文化、食事、スポーツ、娯楽などのアトラクションを体験したい米国の人々にとっては非常に便利です。」と述べました。

アメリカン航空の東京(羽田)-JFK便は2011年1月22日より運航を開始し、使用機材はボーイング777型機です。また、フライトスケジュールは近日中に発表されます。

アメリカン航空は現在、ボーイング777型機を使用して成田空港とシカゴ(1日1便)、ダラス/フォートワース(1日2便)、ロサンゼルス(1日1便)、ニューヨーク・JFK(1日1便)を結ぶノンストップ便を運航しています。アメリカン航空と日本航空は現在、成田とシカゴ、ロサンゼルス、ニューヨーク、サンフランシスコ間で共同運航便を運航しています。

アメリカン航空と日本航空は2月13日(米国現地時間2月12日)に、日米を結ぶ太平洋路線での米独占禁止法の適用除外(ATI)を共同でDOTに申請しました。関係省庁からの承認が得られた場合は、両社は共同事業を強化し、健全な競争環境を促進するとともに同路線をご利用されるお客様により良いサービスをご提供できると考えています。